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大阪府旅行 総合編

大阪府は商業の町ですが、結構面白いところもありますよ。
なんと言っても物価が安いのがうれしいですね。そんな大阪を紹介します。


大阪府への旅行

大阪府への旅行と言われたときに、大阪は旅行の対象としてあまり考えていない人が多いのではないでしょう大阪府には有名な温泉もなければいわゆる風光明媚な景勝地があるわけでもありません。しかし探してみると意外と面白い場所があるのですよ。USJ 御堂筋 船場 北浜 道修町 松屋町 大阪城公園 難波宮跡公園 ミナミ 心斎橋筋,道頓堀 黒門市場 アメリカ村 ヨーロッパ村 なんばウォーク クリスタ長堀 中寺,谷町 近松門左衛門や井原西鶴 国立文楽劇場 海遊館それに吉本興業も大阪難波にあるのですよ。


観光地

USJ
初めてUSJに行きましたが、個人的にはTDLよりもお勧めです。アトラクションも大人向きで非常によかったです。なかでもウォーターワールドが最高でした。TDLほどイメージを大事にしていないのか、スタッフの関西的な悪ノリが最高でした。見ているほうは楽しかったですが、最前列でずぶ濡れになってた人は大丈夫だったでしょうか?

海遊館
ここは世界最大級の水族館で、広い館内に580種、3万点もの生物を飼育展示しています。
海遊館の人気者のジンベイザメの悠々とした泳ぎやマンタの空を飛んでいるような優雅な泳ぎに見とれてしまいました。
あちこちに椅子があるので疲れたら座って休むこともできて便利ですよ。なんといっても海遊館の魅力はジンベエザエです!!
ひろい水槽をゆうゆうと泳ぐすがたには感動します。

通天閣
友人が仕事だったのでホテルにいても仕方ないと近場に行こうと南海本線泉大津から一本で新今宮で降りて通天閣とスパワールドを目指しました。電車を降りて外に出たとたんふいんきがガラッと違い異様なふいんきでした。治安が悪そうなかんじで一人で歩いてたら歩いている人もなんでこんなとこ歩いているのといわんばかりの目で見ていました。ホームレスこそいませんでしたが
11500円ぐらいのホテルとかたくさんありました。そこを抜けるとJR駅やスパワールドがありました。それから通天閣の続く商店街があり串揚げやさんがたくさんありましたがさすがに入れませんでした。残念でした。通天閣は360度見渡せて見晴らしが良かったです。でも地元の人に一人で行ったといったらエッとびつくりしていました。危ないよといわれました。何も知らないとどこでも行ってしまいますね。JRからだったらぜんぜん平気出すので安心して下さい。 

食い倒れの大阪府

















たこ焼き
直径わずかひと口サイズの小宇宙、そこは庶民の愉快な万華鏡。
関西下町の夕方のホクホクなひとときを探るべく、素顔のたこ焼きの秘密を少しだけ解剖するコーナーです。名づけてたこ焼き進化論。

「ちょぼ焼き」は大阪の食文化のなかで進化します。何より大阪はダシと薄口醤油が売りの食い倒れの街。「ちょぼ焼き」も、表面にソースを塗らずに生地自体に味つけしてみたら美味いのではないか、と。こうして誕生したのが「ラジオ焼き」です。
小麦粉を醤油を下味にしたダシで溶かして、こんにゃくやネギなどを入れ、当時最先端のメディアの名を冠した「ラジオ焼き」は、子供たちのおやつとして大人気でした。ラジオがエンタツアチャコ全盛期の漫才を流していた、昭和初期の話です。 ここに会津屋の初代店長という一人の英雄が現れます。昭和10年のある日、大阪は住吉の会津屋で、スジ肉入りのラジオ焼きを食べていた明石の客がこう言いました。「ココは肉かいな。明石ではタコ入れて食べてるで」と。
 もし初代店長が、この台詞を聞き流してしまっていたら、あるいは明石焼の店に鞍替えしていたら、今のたこ焼きはなかったかも知れません。しかし英雄は敢然と立ち上がります。タコに合うラジオ焼きの生地の研究に。こうして「明石のタコ」と「ころも」に味をつけて焼いた大阪の「たこ焼き」が生まれました。
同じ昭和10年にはプロ野球チーム【阪神タイガース】が誕生しています。かの有名な道頓堀のグリコの看板が設置されたのも同じ年。さらに、心斎橋そごうの開店も、地下鉄難波駅の開通も、ついでに当時大阪帝大講師であった湯川秀樹のノーベル賞論文となる「中間子理論」の発表も、すべてこの年。こうなると、たこ焼きは正に大阪名物となる宿命の下に誕生したといっても過言ではない!ような気がします。

けつねうどん
大阪には まったりした味 という言葉がある。塩からすぎず甘すぎず こくがあって うまみが 口の中でゆっくり広がるおいしさをさしているが、 これは北海道の昆布が集積する 大阪に国内最大の問屋が多く集まり、 大阪でその多くが商いされていたことによる。 豊富な昆布を使った出し汁(だしじる)に かつおぶし、荒けずり(さば・いわしなどの節をけずったもの)、だしじゃこ、干ししいたけなどを料理により使い分け 深みのある基本の味を作り出す。大阪で最も大阪らしい食べ物といえば きつねうどん である。うどんの漢字は饂飩と書きます。奈良時代に中国から伝えられた 食昆飩(こんとん)からきているといわれています。中世後期に 切麦(きりむぎ)の名前が現れ やがて饂飩がそれから分かれて現れてきた。 切麦は より細く暖めたのを熱麦(あつむぎ) 冷やしたものを冷麦(ひやむぎ)という。
けつねうどんが
いつ頃から始まったかは確かではないけれども 明治の初旬に生まれたようだ。大阪では その発音が タイトルにあるように けつねうどん〈 人によってはけつねうろんと聞こえることもある.〉 』と発音したという俗説もある。いわゆる大阪弁で言うとのように聞こえるらしい。ただ余り上品な大阪弁ではないし そんなに古くからの発音ではないとのことだ。


【元祖たこ昌】たこ焼
言うことなし!っていうくらいおいしいです^^関西出身で地方へ出ているかたはこの味が恋しくなるのでは??(私もその一人)ふわっとろっとしたたこ焼きは絶品!関東で売っている油でカリカリにしているモノとは違いますよ☆送り物としても喜ばれました。(またお願い!って言われました^^;)

揚げタコボール(500g)
たこ焼きとはちょっと違う!簡単お手軽レンジでチンでも油で揚げてもOK。たこ焼きの回りはカリカリで、中はフワフワ地元の大阪でもなかなか味わった事の無いおいしさ!いろんなソース・トッピングでお召し上がり下さい。
【きつねうどんと大阪の粉モノがセットに!】大阪きつねセット
たこ焼お好み焼きにきつねうどんときたら、食べながらみんなで大阪の味を語るしかありまへんなぁ〜♪たこ焼は外がカリッ、中はトロッが鉄則ですね


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